2026年10月12日
7月8日(水)、長野市若里文化ホールにてJA長野中央会、JA長野県農政対策会議主催「農畜産物の価値を考えるシンポジウム」が開催されました。
講演ではTVやメディアなどでも活躍されている、東京大学大学院特任教授の鈴木宣弘さんが「日本の食料安全保障とはなにか?消費者に知ってほしいこと」と題した演題で登壇し、農業をとりまく問題についてお話されました。
「納得感のある価格形成とは?~対話から始まる信頼の構築~」と題した
パネルディスカッションには、コープながのの小林理事がパネリストとして登壇し、コープながのの活動の取り組みについての紹介とともに、消費者の立場を伝えました。
会の終わりには、上條麻美理事がJA長野県女性協議会会長とともに行動宣言を読み上げ、採択されました。