商品Q&A

「どうして?」「なぜ?」 商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。
※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。

最新の商品Q&A

野菜・果物

もも

Q:苦いです
A:未熟であることが原因です
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ももには、タンニンという苦味成分が含まれていますが、成熟し糖分が増すと苦味や渋味を感じなくなります。しかし、未熟なものを食べた場合、残っている苦味成分を感じることがあります。この成分は果物などに多く含まれる天然成分で、召し上がっても体に差し支えはありませんが、このような場合には担当者にお申し付けください。

野菜・果物

バナナ

Q:皮が大きく縦に裂けています
A:バナナが育ち過ぎたか、温度や湿度の影響によるものです
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これは「果皮割れ」と呼ばれる状態で、生育時にバナナが育ち過ぎてしまった場合や、保管時に外の気温と室内の温度や湿度の差が大きいときに発生しやすいといわれています。空気が乾燥していると、果皮の水分が奪われて縮みます。果実部分は縮まないため、少しの衝撃でも果皮の割れにつながります。また熟して果皮が割れることもあります。このような商品がお手元に届いた場合には、担当者にお申し付けください。

その他の食品

納豆

Q:ジャリジャリした食感で、混ぜても糸を引かないです
A:二次発酵によるものと考えられます
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納豆は製造工程で、発酵させた後に冷却することで納豆菌の活動を抑えています。商品の温度が上がると納豆菌の活動が再び活発化し、発酵が過剰に進むことがあります(二次発酵)。
発酵が過剰に進むと、糸引きが弱くなり、チロシンというアミノ酸の白い結晶が発生します。召し上がっても体に差し支えはありませんが、苦味が出る場合や、ジャリジャリとした食感の原因となります。持ち帰り時やご家庭での保管の際には温度が上がらないようお気を付けいただき、賞味期限内にお召し上がりください。

その他の食品

キムチ

Q:酸っぱいです
A:発酵が進んだものと思われます

乳酸発酵食品であるキムチは、賞味期限内でも発酵が進みます。保管温度などによって発酵の進み具合は変わりますが、賞味期限が近づくにつれて発酵は進み、酸味が強くなっていきます。
適度な発酵は風味が増しますが、過度な場合、強いにおいが感じられたり、ピリピリとしたり、味が変わってしまうような酸っぱさとなる場合もあります。酸っぱいものがお好みでない場合には、賞味期限内であっても、日数があまり経過しないうちにお召し上がりください。

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