商品Q&A

「どうして?」「なぜ?」 商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。
※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。

最新の商品Q&A

野菜・果物

なし

Q:切ったら、芯の部分が茶色くなっていた
A:病害によるものです
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このなしは、「芯くされ症」の被害果でした。この病害は開花後に菌が入り、果実が大きくなる段階で芯の部分に症状が出ます。切ってみないと分からないため、外側からの検品では発見できずお届けしてしまいました。このような商品を手にした場合は、担当者にお申し付けください。

野菜・果物

平たねなし柿

Q:皮が青いです
A:天候の影響により、色付かなかったためです
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柿は、昼夜の寒暖差によって色が付きますが、夜の気温が高すぎる場合、果肉の熟度は進んでいるのに、着色が進まないことがあります。産地では、サンプルの試し割りを行い、糖度が高くなったものから収穫します。その後渋抜き処理をし、抜き取りで食味を点検してから出荷しています。果肉は熟しておりますので、お召し上がりいただけます。

その他の食品

お米

Q:お米の中にガ・芋虫が入っていた
A:食品害虫(メイガ類)が侵入し、繁殖したものです

メイガ類は全国に分布するガで、米や穀粉に1mmに満たない小さな卵を産み付けることで発生します。また、幼虫は食品の袋を食い破って、お米や乾燥食品、お菓子の袋内に侵入します。
精米工場では防虫専門業者と協力して工場内点検を実施し、定期的に製造機械の清掃をしています。また原料玄米搬入口や商品搬出口の開閉管理をして、外からの動物の侵入防止を図っています。
メイガ類が侵入した食品による健康被害の事例はこれまでありませんが、メイガ類の幼虫・成虫は精米後1カ月を過ぎたお米に多く見られます。ご家庭でも精米後の長期保管を避けるようにしてください。また袋のまま保管せず、フタ付きの密閉容器で保管してください。虫は卵が残っていると、繁殖を繰り返します。保管した容器は、お米を使い切った後しっかり清掃してから、新しいお米を入れるようにしてください。

その他の食品

切干大根

Q:直射日光が当たらず、湿度の高いところも避け未開封で保存していたのに、茶色くなりました
A:室温の上昇によって変色したものと思われます
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室内の冷暗所で保管していても気温の上昇によって室内全体の温度が上がり、変色したものと思われます。
変色した切干大根は少し長めに水戻しを行うとある程度色落ちしますが、長く水に浸すことで風味が落ちます。変色によって味も落ちますので、購入後は涼しいところで保管し、賞味期限内であってもお早めにお召し上がりください。

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