コープながのの広報誌「Socia(ソシア)」2026年1月号

コープながのの組合員広報誌「Socia(ソシア)」をご紹介します。生活協同組合コープながの


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おすすめ!コープの商品蟹足風カニカマまるでゆでたてのカニ!おいしさを本物の目指したカニカマカニカマは、ズワイガニが多く水揚げされる石川県で生まれました。発祥の地には、先駆者としてのプライドを胸に、こだわって製造に取り組む人々がいました。蟹足風カニカマができるまで解凍・調味・攪かくはん拌スケソウダラの冷凍すり身を、混ぜやすい大きさに砕きます(写真A)。特殊な機械で解凍しながら細かく切断、塩を加え、練って弾力を出します。卵白、でんぷん水、調味料などを加え、空気を抜きながら練り上げます(B)。BA04本物に近づけるこだわりふっくらジューシーな食感とうまみ、口に入れたときのほぐれ具合。「CO・OP蟹足風カニカマ」は、「味も見た目も本物のカニみたい」と評判の商品です。手掛けているのは、主にちくわやかまぼこなどの魚肉練り製品を作っている株式会社スギヨ(石川県七尾市)。1972年にカニカマを初めて世に送り出したメーカーです。「発明した企業としてのプライドがあり、新商品は必ず社長が試食します。厳しくてなかなかOKが出ません」と話すのは、カニカマ製造に携わって中健介さん。この商品は、いかに本物のカニに近づけるかにこだわって作りました。目指したのは、この地域で“香箱ガニ”と呼ばれる、雌のズワイガニのむき身。北陸の冬の味覚で、雄よりも小さいですが繊細で優しい味わいが特長です。この香箱ガニを、細部まで本物そっくりにこだわって再現しました」年という工場長の村むらなかけんすけ22こうばこまだらに着色するなど、見た目も本物っぽさを追求。色合いや形もあえて1本1本そろえていません。スーパーの水産コーナーでも、本物のカニの色や形を確認せずにはいられません」と村中さんは笑います。


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