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新年のごあいさつ生活協同組合コープながの代表理事理事長丸山辰明謹んで新年のお喜びを申し上げます。コープながのは2025年93周年を迎えました。これ月で3までつながりを築いてきた全てのみなさまとともに、大切な1年の年輪を刻むことができましたことに、心より感謝申し上げます。802025年は、「被爆・戦後年」と「国際協同組合年」という節目の年でした。この一年は、史実を知り、正しく学び、歴史がどのように紡がれてきたかを体感する貴重な時間となりました。平和の取り組みでは、ヒロシマ・ナガサキ・オキナワでそれぞれ開催された「ピースアクション」への参加や、「松代大本営地下壕見学」の広がり、初めて企画された「子ども平和新聞プロジェクト」への参加がありました。また、全国の生協が協力して「原爆の絵碑」第1号を原爆ドーム近くに建立しました。今後も「戦後」であり続けるために、戦争や紛争のない1国際情勢や異常気象による物価高騰、食料の安定的確保への懸念、少子高齢化、貧困・格差問題など、私たちの暮らしを取り巻く環境はますます厳しさを増しています。今年も、暮らしを応援する具体的な取り組みをすすめ、組合員、職員、そして関わる全てのみなさまが心身ともに健康であるよう、心のふれ合いとつながりを大切にし、生協の「好き」をたくさん見つけていただけるようコミュニケーションを深めてまいります。今年の十干十二支は「丙ひのえうま午」、勢いとエネルギーに満ちた活動的な年です。ともにの力で笑顔の明日を目指してまいりましょう。みなさまにとって輝かしい年となりますようご祈念申し上げ、新年の挨拶といたします。世界の平和を希求し、さまざまな取り組みをすすめてまいります。昨年、協同組合の認知向上と浸透を目指し、初の「コープながのフェスタ2025」を開催、その一端を担えたのではないかと思います。今年は、「生協が公益的性格を持つ取り組みを拡大できるように、生協の基本的性格を法律上も明確に位置づけること」を政府に要望し、生協法の改正を目指していきます。昨年も各地で災害が発生しました。支援募金として温かいご支援をいただき、ありがとうございました。能登半島地震や奥能登豪雨の被災者のみなさまへ、メッセージ付きのプレゼントをお届けしたほか、サロン活動として「おやき隊」を珠洲市に二回派遣しました。多くの参加があり、笑顔溢れる交流ができました。今後も被災者の心に寄り添った支援を継続してまいります。理事会だより2025年度第6回理事会◆報告事項2025年度「令和6年能登半島地震及び能登半島豪雨災害募金」の実施について令和6年1月の能登半島地震及び同年9月の豪雨災害により被災された地域を継続的に支援するため、2025年12月1日~2026年1月11日までの期間中、コープデリグループの会員生協とともに募金を実施いたします。※詳しいご案内は、「コピス+ブロックニュース」やコープながののホームページに掲載します。「組合員の声」10月度まとめ10月度のカード受付件数は全体で150件でした。(以下、内訳)23件組合員さんが直接記入して提出された「こえのポスト」121件組合員さんの言葉を職員が記入して提出した「観たこと聴いたことカード」案内センターへの声6件宅配事業では、「生のサンマを取り扱ってほしい」という声が寄せられ2025年10月の回収量牛乳パック本数たまごパックパックアルミ缶缶6,079kg202,627本2,520kg210,017パック856kg20,388缶【★…店舗のみの数値】【前年同月に対して増加減少】ペットボトル本数食品トレイ枚数買物袋持参率来店数10,040kg189,434本3,226kg537,667枚88.4%70,808人理事23名中22名出席監事5名中5名出席2025年11月7日(金)ました。宅配商品のお届けまでの日数を考えると、魚の内臓の鮮度を維持できないことから、生でのお届けは難しいと判断しています。冷凍商品になりますが、「北海道産冷凍さんま(産地一回凍結)」は、北海道で水揚げされたサンマを、水揚げ後すぐに凍結したものをお届けしています。一回のみ凍結の商品で、焼き上がりのふんわりとした食感が特徴です。ぜひお試しください。11月度監事会活動10月21日上期監査「管理部の管掌役員ヒアリング、八重洲監査法人との会合(上期監査実施報告会)」10月22日上期監査「経営層(理事長・専務理事)との会合、重要書類の閲覧」10月23日コープデリグループ監事連絡会・合同視察「小山要冷・冷凍集品センター」11月7日第6回監事会11月10日ブロック別総代会議(11会場)~17日11月11日内部監査「篠ノ井センター」に同行11月18日事業所監査「中野センター」11月20日コープデリグループ監事連絡会・世話人会/コープデリグループ常勤監事定例会11月度決算(2025年10月21日~11月20日)組合員数出資金総額事業高宅配店舗職域経常剰余金345,391人(前月差467人増加)136億1,983万円(前月差1億313万円減少)41億6,473万円(予算比98.8%)39億1,795万円(予算比98.7%)1億9,065万円(予算比98.4%)582万円(予算比93.5%)1億8,718万円(予算比144.4%)02