コープながのの広報誌「Socia(ソシア)」2026年1月号

コープながのの組合員広報誌「Socia(ソシア)」をご紹介します。生活協同組合コープながの


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緊急支援募金に取り組みました2024年1月の能登半島地震と、同年9月の記録的豪雨により被災された方々を支援するため、コープデリグループではそれぞれ募金を呼びかけました。お預かりした募金は、被災者・被災地への支援として活用しています。2024年1月~3月5億3,228万5,716円2024年9月~2025年1月2億1,182万3,596円●被災された方々への義援金に活用●ボランティア活動で交流全国の生協からの募金とあわせ、約19億円が石川県に寄付されました。またコープデリにいがたから2,000万円を新潟県に寄付しました。各自治体を通じて、被災された方々への義援金として届けられています。能登では住み慣れた家や能登を離れざるを得ないなど、つながりが途切れ、孤立・孤独の懸念が高まっています。こうした中、地域の方が集まり交流する場を作るため、ボランティア活動が行われています。全国の生協から寄せられた募金と一緒に、2,000万円を新潟県に贈呈しましたコープながのでは、珠洲市内の公民館で組合員理事・職員が長野の郷土料理「おやき」を参加者と一緒に作り、交流しました。ずコープぐんまでは理事・職員が珠す洲市内の仮設住宅を訪問し、群馬の郷土料理「おっきりこみ」などのあたたかな食事を提供しました。●コープいしかわの親子を招待被災された方々の疲れを少しでも癒やし、人と人が再びつながるきっかけにしてもらいたいと、全国の10の生協で「つな♡のと旅企画~つながる力でのとを笑顔に旅企画~」を実施。コープみらい・とちぎコープでは、コープいしかわの組合員・地域住民を招待しました。とちぎコープでは大人の癒やし旅として20人を招待し、若竹の杜若山農場」(宇都宮市)見学、「木のふるさと伝統工芸館」(鹿沼市)の「かぬま組子細工のコースター作り」体験、日光東照宮の見学などを楽しんでいただきました。コープみらいでは20組40人の親子を招待し、東京スカイツリーの観覧や劇団四季『ライオンキング』を鑑賞。参加者は「自宅が被災し子どもと離れて暮らしているので、今回楽しい時間を過ごすことができました」と喜んでいました。「令和6年能登半島地震及び能登半島豪雨災害募金」にご協力ください被災地では住宅再建や港湾の整備だけでなく、被災者の心身の健康などくらしに関わるさまざまな課題が山積しています。これからも被災された方々に寄り添った支援を続けるため、皆さまのご協力をお願いいたします。お預かりした募金は、被災者のくらしやコミュニティの支援、被災者の笑顔を取り戻すための支援などに活用させていただきます。コープデリグループは、事業と活動を通して「SエスディージーズDGs(持続可能な開発目標)」の達成を目指しています。07


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