コープながのの広報誌「Socia(ソシア)」2022年9月号

コープながのの組合員広報誌「Socia(ソシア)」をご紹介します。生活協同組合コープながの


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理事会だより第30回通常総代会第2回理事会理事23名中22名出席監事5名中5名出席2022年7月8日(金)◆報告事項永年利用組合員感謝企画について長きにわたり生協をご利用くださった組合員に感謝の気持ちを込め、7月2回(7月11日~7月15日)企画時に「永年利用ポイント」として1000ポイントを付与いたしました。対象組合員は2021年6月18日から2022年6月16日までに生協加入30年になる方、もしくは2022年6月16日までに生協加入31年以上となる方(これまでに付与なし)で、いずれも2022年6月16日時点で商品カタログが発行されている方です。「長野きずな村」への協力について長野医療生活協同組合、半貧困ネット長野などによる長野きずな村実行委員会では、生活困窮者支援のために「長野きずな村」を開催し、物資の提供や炊き出しなどを実施しています。7月2日(土)に開催された「第14回長野きずな村」への協力と支援の依頼があり、物資(コープヌードル・17ケース)を有償で提供しました。電気自動車の導入について3カ所の宅配センターで、営業車両の一部に電気自動車を導入します。今後、営業車両の入れ替え時に電気自動車の導入が可能か、運用について検証を行います。2022年6月の回収量6,715kg223,833本3,421kg285,083パック1,206kg28,714缶牛乳パック本数たまごパックパックアルミ缶缶【★…店舗のみの数値】【前年同月に対して増加減少】ペットボトル本数食品トレイ枚数買物袋持参率来店数8,440kg159,245本3,358kg559,667枚89.6%72,877人「組合員の声」6月度まとめ6月度のカード受付件数は全体で225件でした。(以下、内訳)61件組合員さんが直接記入して提出された「こえのポスト」組合員さんの言葉を職員が記入して提出した「観たこと聴いたことカード」151件案内センターへの声13件宅配事業では、農産品の品質について18件、商品の取り扱い要望36件など、多くのご意見・ご要望が寄せられました。また、産直紋別育ちのほたて貝柱について「Sociaに載っていておいしそうで目に留まりました。漬けほたてを作ってみたいです」という好評の声が寄せられました。店舗事業では、陳列場所についての問い合わせの声が多く寄せられた他、抽選会の会場について、「どこでやっていますか?」という問い合わせが多くありました。移動店舗では、「農作業に出る時期なので、おやつに食べる菓子パンがもっとあると良い」という要望の声が寄せられました。コープデリグループ監事連絡会・組合員監事研修会7月度監事会活動6月24日コープデリグループ常勤監事定例会7月7日八重洲監査法人の監査立会い「福祉事業部・共済センター」7月8日7月15日内部監査「諏訪センター」に同行八重洲監査法人との会合「監査計画等」第2回監事会7月度決算(2022年6月21日~7月20日)331,302人(前月差809人増加)130億5,974万円(前月差5,556万円増加)39億5,166万円(予算比102.8%)37億2,725万円(予算比103.6%)1億7,534万円(予算比88.1%)837万円(予算比99.6%)2億4,925万円(予算比182.1%)組合員数出資金総額事業高宅配店舗職域経常剰余金「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展開催核兵器廃絶と平和の取り組みコープながのでは2022年度も県内各地の会場で「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展を開催しています。「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネルは、原爆が投下された後の広島・長崎の様子を写した写真や絵で構成されており、原爆の被害の実相を伝えています。コープながのでは毎年、戦争を知らない若い世代にも戦争の悲惨さや、原爆の恐ろしさを知り、平和の大切さを考える機会としてもらうため、「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」パネル展を企画しています。2022年度は、伊那市生涯学習センターいなっせ、長野県諏訪合同庁舎などで展示を行いました。また、長野県上田合同庁舎(8月22日~26日)、飯田市橋南公民館(9月6日~13日)でもパネル展を開催します。09パネル展の様子


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