コープながのの組合員広報誌「Socia(ソシア)」2020年10月号

コープながのの組合員広報誌「Socia(ソシア)」をご紹介します。生活協同組合コープながの


>> P.2

れんこん02おすすめ!コープの商品鮮度の良いうちにお届けしています!れんこんをたくさん食べてほしい!れんこんの生え方植物名は「ハス」で、葉や花・実、地下肥ひだい大茎けいすべてを含みます。下茎、地ち「れんこん」は地下肥大茎の部分で、かハス田で横向きに生えています1本1本、手で収穫せ龍きれいに洗って包丁でカットすると、真っ白な切り口が美しいれんこん。茨城県土浦市にある農事組合法人霞かすみがうらヶ浦有機センターで0軒の農家が産直れんこんをは、1栽培しています。その1人、菅すがや谷たつお雄さんのもとを7月に訪ねました。この時期のれんこんは、旬よりも早く収穫できる極ごく早わ生。菅谷さんは長い期間出荷できるよう、早い時期にはハウスで、他は露地のハス田だ(れんこんの田んぼ)で栽培しています。「今は葉が茂っていて、花も咲く季節。秋になると自然に葉が枯れ、そうすると表面が今よりもきれいな色のれんこんになります。茶褐色なのは直前まで葉が生きている証なんですよ」と菅谷さん。6月から翌年4月まで続く収穫揚げても、炒めても、煮てもおいしい!どんな食べ方がお好みですか?食感が良くほんのり甘味のある「産直れんこん」。生産者に話を聞きました。(取材日7月16日)菅谷龍雄さん父・幸治さんはれんこんを育てて50年。息子の龍雄さんと一緒に仕事ができることがどことなくうれしそうです。家族を含めて7人で、最も忙しい年末には1日に1トン収穫します菅谷幸治さん育てて収穫6月から翌年4月まで続く収穫ハウスでの収穫は6月半ばから7月の終わりまで。屋外のものは8月から翌年4月頃まで収穫が続きます。「一つ一つの工程を丁寧にすることを心がけています」と菅谷さんぜひ食べてみてくださいね!


<< | < | > | >>