コープながのからのお知らせ 報告

2015年06月04日

コープながのの組合員がJAあづみの国際協力田で田植えを行いました。

DSC_0033(karu).jpg 5月17日(日)JAあづみの国際協力田(安曇野市堀金)で、コープながのの組合員11家族(大人15人、子ども23人)による田植えが行われました。
国際協力田運動は、内戦や干ばつで慢性的な食糧難にあえぐアフリカ・マリ共和国にお米を贈るという国際貢献活動です。

 県内のJAが休耕田などを活用して、小学校・一般市民・諸団体等の協力を得ながら米を生育・収穫しています。
「JAあづみ」と
コープながのの協同の取り組みは大変長く、今年15年目を迎えました。


 開会式でコープながのの清野みどり理事は「飢餓に苦しむマリ共和国の人々の笑顔を想いながら、そして私たちの生活が毎日幸せであることを感じながら田植えをしていただきたい。」と挨拶を行いました。
 続いて、JAあづみの矢渕一良理事が「農業は厳しいが、本日の田植えを通じて農業の魅力を感じていただきたい。
この8アールの田んぼからは600キロ前後のお米が収穫でき、マリ共和国へ贈ることになります」と述べました。

 初めて田植えを経験する組合員親子も、最初は足を取られていましたが慣れると速いペースで苗を植えられるようになりました。「昨年も参加して、子どもが楽しそうに植えていたので、今年は私もチャレンジしてみました。おもしろかったです」「子どもに田植えを経験させたくて応募しました。土が気持ちいいですね」等の感想を言われる参加者もいて、楽しみながら田植えを経験し農業の大切さを学ぶ機会となったようです。

 秋に収穫予定のお米は、県内の他の国際協力田のお米と一緒に集められ、発送式(2016年1月)を開催してマリ共和国へ船便で送付する予定です。

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