コープながのからのお知らせ お知らせ

2015年05月13日

ミニパネル展『ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間』を開催しました。


 観覧者②.jpg5月3日(日)と4日(月)にコープ安曇野豊科店で、5月5日(火)と6日(水)にはコープ長野稲里店で、ミニパネル展『ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間』をそれぞれ開催し、4日間で74名が訪れました。

 会場の壁に掛けられた39点のパネルには、ヒロシマ・ナガサキに落とされた2つの原爆により被爆し、焼けただれた肌を見せる少年の写真や、焼け残る町をさ迷い歩く人々の様子が描かれた絵など衝撃的なものが展示されました。
 来場者には、息を呑み言葉を失う人、痛々しい姿を見て涙ぐみハンカチで目頭を押さえる人もいました。また、子どもに原爆とはどんなに恐ろしいものなのかを、説明する母親もいました。

 今回会場の一角に、核兵器廃絶を求めるリーフレットを設置したほか、来場者にはパネル展を見学した後に、平和を祈るメッセージカードの記入をお願いしました。
「過ちを繰り返さないのは私たちの責任だ!」「戦争を知らない私たちは、昔こんなにひどい事があったということを知る必要があるし、伝えていかねばならない」などの思いを記入したカードを展示ボードに貼る姿も見られ、2度と戦争を起こしてはならないという気持ちが数多く出されていました。
 今回の企画は、NPT(核不拡散条約)再検討会議(5年ごとに国連本部のあるニューヨークで開催。2015年は開催年)に合わせるとともに、戦後70年目の節目として開催したものです。2会場にはコープながのの上田 均理事長も名前を連ねたコープネットグループからの社会へ向けた「平和な未来を ~戦後70年を迎えて~」の呼びかけ文も提示しました。

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