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30種以上の生きものたちに出会うことができました!田んぼの生きもの調査【開催報告】

見つけたぞ!!そーっと、そーっと。

見える?カエルだよ

ボクの名前は、コシマゲンゴロウ 

これは、モートンイトトンボ

6月13日(土) 北穂高の田んぼ編
みのり豚の飼料用米を育てている北穂高農業生産組合さんの田んぼで、幼児から大人まで6家族18人が参加しました。
コープながの自然観察インタープリターの解説を聞きながら、夢中になって田んぼや畦(あぜ)、用水で生きものを探した参加者たち。
オタマジャクシやカエルはもとより、トンボのヤゴやモノアラガイ(巻貝の一種)、ガムシやヒルなど30種近い生きものを確認することができました。
圧巻は、小学1年生のゆういちろう君がみつけた、体長5~6センチのタイコウチでした。


6月14日(日) 大町市の田んぼ編
コープのお店やコープデリ宅配で販売している「あきたこまち」でおなじみの大町市花き協会さんの田んぼで行いました。この日の参加は参加3家族7人です。
一見、生きものの姿が見えない田んぼですが、足を踏み入れたとたんに、カエルやオタマジャクシが動き出します。この田んぼには、直径5ミリに満たない砂粒ほどのマメシジミがたくさんいました。
コオイムシの背中から次々に赤ちゃんが孵化するところや、タガメがヤゴを食べる(体液を吸う)瞬間、ミズアブの脱皮などをみんなで観察することができ、あっという間の2時間でした。

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