カンゾウ、三つ葉、タンポポ、ヒメオドリコソウなどたくさんの野草を摘みました
さっそく摘んできた野草を天ぷらに。初めて口にする子どもも「おいしいね」と、春の味覚を堪能
4月25日(土)、2009年度1回目の「いもい野遊び塾」がスタートしました。
今年度は34家族106人が登録しています。
当日はあいにくの雨となりましたが、17家族が参加して開校式を行い、野草摘みと昼食交流会で楽しみました。
開校式では、農業指導をお願いしている地元の方から「高齢化の進むこの地区に、大ぜいの子ども達の元気な声が響くことはとてもうれしい」「少しでも農業や自然について学んでほしい」との挨拶がありました。
また参加家族の自己紹介では、「家族で自然とふれ合うのが楽しみ」「思いきり土いじりがしたい」など期待する言葉がつぎつぎと出されました。
次回から本格的な作業に入り、5月には田植えも行います。
いもい野遊び塾についてはこちらもご覧ください
どんな野菜を育てるのかスタッフにたずねたり、昨年参加した家族から作業の様子を聞いたりと、今後への期待を膨らませつつ楽しく交流しました。
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