森のがっこう この間の活動報告(2017年度)

安曇野市長峰山で「森のがっこう・長峰山トレッキング」を開催しました

2017年5月21日(日)安曇野市長峰山で「森のがっこう・長峰山トレッキング」を開催し、6家族(大人9人・子ども8人)が参加しました。コープながのは、長野県の森の里親促進事業を通じて、“長峰山・絆の森”を保全する取り組みについてNPO法人「森倶楽部21」と里親契約を締結しています。この日は、長峰山の山頂まで標高差333mという東京タワーと同じ高さを登りました。途中の休憩や昼食時には、「里山保全の話」や「かつてこの一帯が海であった話」などを森倶楽部21の会員から聞きました。

森倶楽部21の会員から話を聞いている写真
「森のがっこう・長峰山トレッキング」参加者の集合写真

長峰山絆の森で、「やま仕事体験・きのこ駒打ち体験」を開催しました

2017年4月23日(日)安曇野市明科の長峰山絆の森で、「やま仕事体験・きのこ駒打ち体験」を開催し17家族56人が参加しました。約90cmに切られたナラやクヌギの丸太にドリルで穴を開け、しいたけの菌糸駒を木槌で打ち込みます。主に穴あけは大人が、打ち込みは子どもが担当。参加された方々は、原木の管理についての説明を聞いた後、しいたけが来年の秋以降に出るかどうか楽しみにしながら、自分たちが駒打ちした原木を買って帰りました。

「やま仕事体験・きのこ駒打ち体験」参加者の集合写真
しいたけの菌糸駒を駒打ちしている写真

小川村“絆の森”で『薪作り体験&だんごを作ってたべよう』を開催しました

2017年4月8日(土)小川村“絆の森”で『薪作り体験&だんごを作ってたべよう』を開催し、13家族が参加しました。。参加者は、1.6mの長さに切られたクリ・ナラ・ヤマザクラ、ホウノキなどの薪作り用の伐採木を、約2時間かけて悪戦苦闘しながら広葉樹林から林道まで引き上げました1.6mという伐採木の長さは、4等分あるいは5等分に切るとストーブにちょうどいい長さとなるとのことです。参加者は、自宅に薪ストーブを持っている方が多く、針葉樹と広葉樹の薪の火持ちや、煙に関するご近所づきあいなどについて交流していました。

伐採木を引き上げている写真
おだんごを作って食べている写真

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