畑のがっこう この間の活動報告(2017年度)

コープ黒姫農場 “じゃがいも収穫体験” 収穫の喜びを味わいました

2017年8月6日(日)信濃町のコープ黒姫農場で、大きく育ったジャガイモの収穫体験を実施し、組合員25家族(大人43人、子ども31人)が参加しました。この日の収穫体験は、黒姫農場の年間メンバーが5月に定植したジャガイモ(キタアカリ・男爵)が収穫時期になったため、広く組合員にも参加を募って開催したものです。また、収穫体験の後には近くの公民館へ移動し、採った野菜を使ったカレーライスを作ってみんなでおいしく食べました。

ジャガイモを収穫している写真
ジャガイモを収穫している写真

コープながのとJAあづみの23年目となる歴史ある取り組み

2017年8月5日(土)、JAあづみの施設において“夏の交流会”を開催し、コープながのの組合員57人(大人33人、子ども24人)が参加しました。安曇野市堀金にある“ふれあい農園”では、春の種まきから秋の収穫まで、コープながのの組合員メンバーがJAあづみの指導を受けながら毎月2回の農作業を行ない、野菜を育てています。毎年恒例のこの夏の交流会は、日頃から農園の管理を代行してくださっているJAあづみの皆さんと、収穫の楽しさや喜びを分かち合い、親睦を深めるために開催しています。この日参加者は、豚を丸(半身)焼きにしたお肉や、安曇野産コシヒカリのおにぎり、農園で採れた野菜などのバーベキューに舌鼓を打ち、農産物クイズ大会で楽しく交流しました。

夏の交流会の写真
夏の交流会の写真

『コープ黒姫農場』2017年度をスタート 組合員メンバーが協力し合って農業体験!

2017年5月7日(日)信濃町の圃場で2017年度の『畑のがっこう コープ黒姫農場』をスタートし、組合員17家族51人(大人27人・子ども24人)が参加しました。“コープ黒姫農場”はメンバーとなった組合員家族が、自然豊かな黒姫高原の畑をフィールドに、春~秋までの農作業(種まき、草とり、収穫など)を通じて農業の楽しさや厳しさ、喜びなどを感じてもらえるコープながのオリジナルの企画です。この日は、トウモロコシの種まきと長ネギの苗の植え付けグループ、ジャガイモ(キタアカリ・男爵)の種イモの定植グループに分かれ、皆で協力し合って作業を行いました。

「畑のがっこう コープ黒姫農場」参加者の集合写真

アスパラガス収穫とジャガイモ植え付けを体験!

2017年4月16日(日)(株)JA菜園の農場(伊那市西箕輪)で、「アスパラガスの収穫とジャガイモの植付け体験」を行い、組合員7家族(大人9人・子ども8人)が参加しました。この体験企画は、“2017年度 いいなアグリ”の第1弾でした。
アスパラガスの収穫体験は、収穫方法について説明を受けた後、約30センチメートルの棒とハサミを渡されて並んでいる全長55メートルのビニールハウスへ家族ごとに入りました。アスパラガスに棒を当てて「ん~ちょっと足りないかな。」「これならOK!」などと家族で確認し合って収穫しました。ジャガイモの植え付け体験では、『キタアカリ』と『男爵(だんしゃく)』の植え付けをしました。

アスパラガスを収穫している写真
ジャガイモの植付けをしている写真

昨年度(2016年度)の様子はこちら