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雇用・人財(材)育成

コープながのは、多様な働き方・ワークライフバランスの推進と、組合員や地域社会の期待に応え、貢献することに誇りと働きがいを感じる組織風土づくりを目指しています。

雇用

2016年度は、新たに193人(正規職員:新卒採用6人、エリア・専任38人、パート職員94人)が入職し、226人が退職しました。2018年新卒採用に向けた大学生等の企業研究の場として、夏と秋に「3Daysインターンシップ」を実施して、のべ7人に、冬の「1Day インターンシップ」には18人が参加して、宅配業務や組合員とのコミュニケーションを経験してもらいました。また、長野県の子育てママの就活支援事業に沿った「子育て期のインターンシップ」の受け入れを行いました。条件を満たしたパート職員の申請により月額保育料の実費を上限10,000円の範囲で補助する「パート職員 保育料補助制度」を導入しました。「正規職員60歳役職再設定規程」に基づき、基準を満たした退職者をシニア職員(アルバイト職員)として雇用継続しています。また、「障害者雇用促進法」に基づいて障がい者雇用に取り組み、1ヵ月あたりの法定雇用率と年間の法定雇用人数が基準を超え、障がい者雇用調整金の支給対象となりました。

職員データ(2016年度)

※コープデリ連合会への出向者含む

職員数 1,181人

正規職員 466人 パート職員 715人
男性 361人 女性 105人
男性 81人 女性 634人

年代構成

年代構成の表

障がい者雇用

障がい者雇用の表

登用制度・教育配転

「雇用形態間『異動』規程」に基づいた登用公募を行い、2016年度のパート・嘱託職員からの正規職員へ3人を登用しました。また、教育的配置転換、職階(階層)資格試験の実施、チャレンジ公募などの機会を設けるとともに、国の「女性活躍推進法」に対する行動目標として女性比率をアップする政策を掲げ、正規職員への採用や管理職(課長職以上)昇格で、女性職員の活躍できる職場づくりを進めています。

人財育成(教育・研修)

新採用した職員は、コープデリグループにおける統一研修を受講するほか、中途採用時研修やフォロー研修、安全運転研修などコープながの独自研修も受講してもらい、職務・業務を遂行する上で必要な知識やスキル、ビジネスマナーなどの基本を身に付けてもらいました。また全職員を対象に、通信教育(日本生協連)の受講や書籍・資格取得案内等の機会を提供し、総合的な人財育成の視点を持って、各人の能力や適性の発見、キャリア形成に結び付けています。

新卒採用者の安全運転研修の様子

新卒採用者の安全運転研修

研修費のグラフ

管理部予算では、研修費以外にも人材開発・教育関連にも厚く充当しています。

その他の主な研修の表

2016年度オープンミーティング

役員と職員のコミュニケーション機会となる「オープンミーティング」を14事業所等を会場として、計17回行いました。のべ541人の職員が参加し、映像資料と役員の補足説明で2016年度の上期まとめと下期課題について理解した後、グループ討議や災害図上訓練を実施しました。(2016年11月29日~12月13日)

オープンミーティング開催 年度別動態

年度 人数 会場数
2016年度 541人 17会場
2015年度 505人 20会場
2014年度 509人 21会場

コープデリ 未来創造全職員集会2016

基幹事業の宅配が、2017年2月25日(土)に松本市で“未来創造全職員集会2016 ”を開催しました。役職員約700人が全県から集い、個人や各宅配センターの2016年度の売り上げ(供給)・利用定着・組合員拡大などについて、予算達成率や仕事品質・業績結果に対する表彰を行いました。全県の仲間が1年間の業績を讃えあうとともに、次年度への活力を得る場となりました。

総合評価でチャンピオンセンターとなったコープデリ塩尻センターの集合写真

総合評価でチャンピオンセンターとなったコープデリ塩尻センター