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人と組織づくり

コープながのは、多様な働き方・ワークライフバランスの推進と、組合員や地域社会の期待に応え、貢献することに誇りと働きがいを感じる組織風土づくりを目指しています。

人材育成(教育・研修)

新規採用の職員は、コープデリ連合会で統一された採用時研修を受講します。さらに共済や安全運転など、業態に必要な独自研修も受講し、業務に必要な知識、スキル、ビジネスマナー、チームワークなどを学びます。入職後も先輩職員の同行支援やOJTの中で業務を習得する仕組みができています。また、職務や経験に応じた必須の集合教育や通信教育(日本生協連)に加え、書籍案内、資格取得支援など、自己啓発やキャリアアップのための総合的な仕組みを通じて人材を育成しています。

事業所長研修の写真

事業所長研修

新人向け安全運転研修の写真

新人向け安全運転研修

ワークライフバランス

コープながのは、職員が仕事と家庭のバランスを保ちながら能力を発揮することができるよう、多様な働き方に対応する各種制度の整備と改善に取り組んできました。
これまでの取り組みと実績が評価され、優良な子育てサポート企業として2015年に厚生労働大臣に認定「プラチナくるみん」を受け、2016年には長野県の「職場いきいきアドバンスカンパニー」の認証を取得しています。

プラチナくるみんと職場いきいきアドバンスカンパニーのマーク

2017年度は、育児休職・介護休暇に加え、配偶者出産休暇(14名)、子の看護休暇(6名)、介護休暇(7名)等、短期の休業についても利用者が増えています。
男女を問わず、さらに利用しやすい制度となるよう周知することで職員の理解を深め、働きやすい職場作りを進めていきます。

内部統制システム

コープながのは、組合員や社会の期待に応えて社会的責任を果たしていくため、理事会などの政策検討・執行機関でのガバナンス(組織統治)強化による公正で健全な経営を進めるとともに、すべての役職員がコープデリグループの「行動指針」「行動規範」に従って自らを律し、法令、内部ルール、モラルの遵守を行い、倫理的組織風土の構築に努めています。

特にコンプライアンス意識の醸成と定着を推進するため、「行動指針浸透推進委員会」等を通じて行動指針の浸透、安全運転やハラスメントに関する教育研修などを実施しています。

コープながの役職員の行動指針の図

監事会

常勤監事1名と有識者監事(弁護士・税理士)2名、組合員監事2名の計5名の監事が、会計と理事の職務執行を監査し、コープながのの運営システムが健全に機能しているかチェックしています。

内部監査(業務監査)

専務理事の下に専任の内部監査担当を置いています。各部署の業務の有効性や効率性、適法性に関する状況及び内部統制の整備状況などの業務遂行状況を監査しています。2017年度の定型業務監査は24事業所・部署で、18項目にわたるコープデリ連合会統一のチェックリスト等に基づく点検を行い、監査結果は定期的に専務理事に報告の上、常勤役員会へ報告しています。

内部統制の推進会議(2017年度)のイメージ図