食卓を囲む人が“笑顔”になれる商品・サービスを提供

商品(食品)の安全・安心と品質管理・保証

コープながのは、食を中心とする商品の安全性の確保や品質保証が事業活動の最優先事項と考え、コープデリ連合会や日本生活協同組合連合会(以下、日本生協連)とともに原材料調達や生産・製造現場から、組合員の手元に商品が届くまでの全工程における管理システムを構築しています。生産方法、機器、工場などの点検・確認を強化して商品の安全性確保に努め、組合員・消費者の「安心」につなげています。

また、一般仕入れ商品はコープデリ連合会の品質保証部門が取り扱い基準ならびに公的基準を満たすか確認しているほか、国内自給を守りつつ適切な輸入による安定的な食材確保(フードセキュリティ:食料安全保障)にも取り組んでいます。さらに、人に危害を加えるような薬品や異物を混入させるといった犯罪行為の防止(フードディフェンス:食品防御)を含め、お届けする商品の食品安全・品質保証(フードセーフティ)をフードチェーン全体で実現する取り組みと、コンプライアンスの徹底、正確な情報伝達に努めています。

フードチェーン全体で取り組む安全・安心の実現

食品原材料の農畜水産物は、産地で育てられ(採取・収穫され)てから製造・加工⇒物流⇒店舗や宅配などの段階を経て消費者の手元に届きます。生産者等から始まって、組合員にわたるまでの流れを「フードチェーン」と言います。

フードチェーン

組合員の立場で商品開発・改善

商品設計(商談)
商品設計(商談)

想定される様々なリスクをお取引先とともに想定し、「商品仕様書」を提出してもらい、点検・管理・確認をしています。

  

368社の参加があり、仕様書約16,000件の点検をしました。

原材料管理・産地調査
原材料管理・産地調査

商品の原材料の安全性を確認します。産地や品種を限定した商品では、生産者を訪ねて栽培管理の点検・検査を実施しています。

  

〈産地調査〉2016 年度点検管理は、168産地でGAP点検を行いました。
GAPとは「農業生産管理工程」のこと。関係法令で定められた点検項目に沿って、生産の各工程で正確な実施、記録、点検(評価)を行う持続的な改善活動。

下向き矢印

組合員の目線とプロ同士の目線

商品の生産
商品の生産

製造工場を訪ね、製造環境・製品の管理状況について、お取引先とお互いの目線で確認しあっています。

  

〈工場調査〉2016年度147工場で実施。

食品安全・品質保証の5つの基本方針
  • 1.商品の企画から、提供するまでの全ての工程における管理(フードチェーン全体の総合的、体系的取り組み)
  • 2.食品の仕入れに関する管理(日本生協連やお取引先との協力・協同の取り組み)
  • 3.食品安全・品質保証に関わる法令順守
  • 4.食品に関する正確かつ適切な情報提供の積極的推進
  • 5.食品を取り扱う職員としての知識と技術の向上
下向き矢印

品質管理と職員教育

商品セット・仕分け・検品
商品セット・仕分け・検品

要冷集品センターでは、品温管理を重視して冷凍・冷蔵などの商品のセットを行っています。グロサリー集品センターを含め、商品のセットや仕分け時の検品は、汚損チェック・異物混入・異臭などの項目で品質・安全性について確認しています。

コープデリの宅配・コープデリのお店
コープデリの宅配・コープデリのお店

宅配では、組合員の手元に届くまでの管理レベルの向上に取り組みました。コープデリ内部監査担当の協力を得て、デイリー(夕食弁当等)の商品仕分け作業の点検・改善などを行い、店舗では、店内で加工・調理する商品の品質管理レベルの向上を図るとともに、客観的な評価を得るために器具備品のふき取り検査、食品微生物検査を毎月実施し、コープデリ品質保証本部による定期的な点検も行いました。

職員教育
職員教育

全職員を対象に、食品を取り扱うプロとしての教育に取り組みました。2016 年度の食品安全・品質保証 基礎教育では、商品表示法の施行に伴った「アレルギー表示にかかわるルールの変更」「栄養成分表示の義務化」「原材料表示にかかわるルールの変更」や、食品の安全の基本的な考え方などを学び、コープデリグループの対応について職場学習と職員全員の理解度チェックを行いました。

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組合員へのお届けと情報提供

食の安全を考える

組合員(消費者)もフードチェーンの担い手であること、コープと共に食の安全と安心について考えていただけるよう広報媒体での情報提供のほか、学習会などに積極的に取り組みました。

食の安全関連 学習会の開催
食卓からお魚が消える!?
~漁業という日本の問題~
勝川敏雄氏
東京海洋大学准教授
9月8日(木) 長野市:78人
健康食品の正しい利用法 梅垣敬三氏
国立健康・栄養研究所 情報センター長
1月17日(火) 東御市:66人
いわゆる「健康食品」について 鋤柄卓夫氏
内閣府食品安全委員会事務局 評価第2課長
2月2日(木) 飯田市(長野県後援・飯田市共催): 93人
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検査

組合員に安心して商品を利用していただけるよう、コープながのが取り扱う、肉・野菜・加工品などの食品全般について、安全性を確認するための様々な検査を実施しています。中でも、「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査(陰膳調査)」は、2011年の原発事故後から組合員に協力を依頼し、どの家庭の食事からもセシウム134 及び137 は6年連続で検出されませんでした。

2016年度 検査実績概要(検体数)の表

商品購入時のお届け明細書兼請求書や、ホームページを通じて、残留放射能(自主)検査結果を情報提供しています。なお、この自主検査は、行政が実施する残留放射能のモニタリング検査を補完するものです。

放射性物質検査へのコープデリグループの対応について

フードチェーンにかかわる商品検査等の例
  • ・「商品仕様書」の記載内容から食品表示の確認検査
  • ・コープの工場や調理施設で新開発商品の科学的検証
  • ・物流施設内における品質不良商品に対する検査
  • ・店舗調理施設の衛生状態を確認する検査
  • ・組合員よりいただいたお申し出の中で、科学的調査が必要なものに対する検査

商品検査センター

コープデリ商品検査センターの役割は、次の3つです。

  • ・商品の状態を科学的・客観的に把握します。
  • ・食品衛生法や関連する法令、コープデリ自主基準に適合しているか確認します。
  • ・検査データを蓄積・分析し、商品の改善・品質向上に役立てます。

商品の安全性を確保するためには、フードチェーン全体での総合的な取り組みが必要ですが、商品検査はその機能の重要な1つとなります。

商品検査の写真
下向き矢印

組合員の声・コミュニケーション

コールセンターへの「電話」「お申し出」「観たこと聴いたことカード」「声のポスト」「eメール」で承っています。
いただいた声はデータベース化し、回答を必要とする組合員には回答するとともに組織として共有化を図り、分析して事業やサービスの向上に活かしています。

「こんな商品が欲しい」「こんなことをして欲しい」
2016年度 コープデリグループ 声の受付件数のグラフ
こえをかたちに 組合員の声を大切に商品改善・開発に取り組みます。

組合員(消費者)もフードチェーンの一員

例えば食中毒菌への重要なリスク対応 手洗い 温度管理 加熱
トレーサビリティ

生産段階、流通段階、小売段階、消費者まで商品の流通経路を追跡し確認すること。

トレーサビリティ

コープ商品の定義と新ブランド開発

コープ商品は、「安全性の確保」「確かな品質」「利用しやすい価格」「わかりやすい情報提供」という、これまでも大切にしてきた4つの基準を持って組合員が求める品質・機能・規格の実現に取り組んでおり、組合員のくらしに役立つ改善・開発を行うなど、商品を通じた社会的責任を果たしています。「きらきらステップ」という子育て世代を応援するコープ商品のブランドを新たにスタートさせました。乳幼児を持つ組合員の思いを商品開発に生かし、生産ロットごとにアレルギー物質検査を行うなど、品質面の管理も強化した商品群です。

「きらきらステップ」商品の写真

コープ商品5つの約束

  • 安全と安心を大切に、より良い品質を追求します。
  • くらしの声を聴き、価値あるものをつくります。
  • 想いをつなぎ、共感を広げます。
  • 食卓に、笑顔と健康を届けます。
  • 地域と社会に貢献します。

コープの産直(農産水産品)

コープの産直は、生産履歴の明確化、徹底した品質管理等による安全性の確保を前提とした「おいしさ」の実現、農薬・化学肥料の削減、海の環境保や全水産資源の回復などで実現する環境への「やさしさ」、生産者・コープ・組合員の交流などを通して声を届ける「つながり」を大切にしています。2016年度は、生産・流通方法の明確さや、環境に配慮した農業への取り組みといった、厳しい基準をクリアしたコープの産直団体に認定された皆さんとともに、「コープの産直」という新たなブランドを立ち上げました。そして、産地の特長や生産者のこだわり、組合員の食べた感想・願いが双方向でつながるよう、商品カタログ『ハピ・デリ!』や機関誌Socia(ソシア)で情報提供を行いました。  なお、コープの産直商品の基準と品質管理基準を満たした米・牛乳・産一次加工品などは「産直」と「CO・OP」マークダブル表示を基本とし、産直加工用原料を使用した商品にも「産直」マークを表示し、それがコープ商品の場合は 「産直」と「CO・OP」マークをダブル表示しています。

機関誌Socia12月号の写真

機関誌Socia12月号より

人と人とのつながりをたいせつにしたい

コープの「産直」は、単なる商品取引ではありません。生産者、生協、組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。

「産直」コープの里のイラスト

検証システムと生産者交流

「農・畜産物を安心して食べたい。」という組合員の願いを実現するため、コープデリグループが生産者とともに生産記録管理、産地点検、残留農薬検査を実施しました。また、主体的に減農薬や減化学肥料に取り組み、その使用を極力避けることで環境への負荷を減らしている生産者を応援しています。さらに、産地見学・産地交流、学習会の開催で、組合員と生産者との多面的な交流を推進しています。

産地・加工場点検の方法と点検数の図
グリーン・プログラム 有機栽培のマーク

産直品・園地指定品として開発した農産物のうち、JAS規格に基づき、化学合成農薬と化学肥料を原則として使用しないで栽培した商品です。

グリーン・プログラム 特別栽培のマーク

産直品・園地指定品として開発した農産物のうち、化学合成農薬と化学肥料を、その地域の慣行栽培の5割以下に抑えて栽培した商品です。

長野県内のコープデリグループ産直産地(2016年度)の図表

より良いサービスを提供

事業の中心である「食」を真ん中に、食卓を囲む人が“笑顔”になれる商品や様々なサービスを提供して、組合員のくらしに貢献しています。

コープデリの宅配・ウィークリーコープ

宅配のウィークリーコープは、コープながのの事業高の約9割をしめる基幹事業です。食品を中心とした毎週5,500品目以上の商品を、商品カタログ『ハピ・デリ!』をはじめとする多彩なカタログで案内し、週1回組合員宅へお届けしています。また、登録商品自動宅配サービス(ほぺたん登録)のほか、子育て世代・高齢世帯や障がいを持つ家族のいる家庭など、個人宅配の手数料を割引する「くらし応援割引制度」を用意して、組合員のくらしを応援しています。2016年度には、長野県の「ながの子育て家庭優待パスポート事業」の協賛施設として、生協の宅配 コープデリの12センターを登録しました。

コープの商品の写真

様々な生活スタイルに合わせたサービス提供の強化

注文サイト「産地・工場直送便」より多くの組合員から支持される「生協の宅配 コープデリ」を目指し、クレジット払いが可能な注文サイト「産地・工場直送便」を2016年度に開設しました。生鮮品( 農産・水産・畜産)、ギフト対応の食品(グルメ商品やスイーツ・中元・歳暮など)、キッチン雑貨、家電、ペット用品などをお届けしています。

注文サイト「産地・工場直送便」のイメージ

コープデリeフレンズ(インターネット注文サイト)

スマートフォン・パソコンから会員登録して利用できるインターネット注文サイト「コープデリeフレンズ」をリニューアルし、会員数の増加に結び付けることができました。注文商品の合計額・注文履歴がわかり、商品の原材料情報で登録アレルゲンに対する警告が出るサービス、組合員から寄せられる商品の感想・食べ方のヒントなどを見ることができる「みんなのおススメコメント」といったサービスが好評です。また、スマートフォンに対応した「ほぺたんポータルアプリ」では、いつでもどこでも自宅の冷蔵庫の中身をチェックできる「冷蔵庫チェッカー」や、家にある食材から検索できる「離乳食レシピ・レシピ検索」、面倒な家計管理が楽になる「かんたん家計簿」が活用されています。

コープステーション

ご近所の商店やコープの施設で商品を受け取れる「コープステーション」は、2016年度に全県で75ヵ所開設し、1,280人の組合員が利用しています。

コープデリの宅配・デイリーコープ

デイリーコープは、毎日の食生活をしっかりサポートする商品をお届けするサービスです。栄養バランスを考えた夕食用の弁当・おかずの「舞菜シリーズ」と、2016年度から取り扱いをスタートした時間をかけずに簡単に料理ができ、毎週30品目から選べる「料理キット」の2つをメインメニューとしています。このほか、メインメニューに合わせて注文できるサイドメニューの中に、登録商品の「冷凍おかず」を2016年度から新たに加えて充実させました。長野・篠ノ井・上田・松本・伊北の5つの宅配センターエリアの利用が、年度でのべ25万4,087人となり、売上(供給)高は2億6,317万円(予算比104.0%、前年比114.4%)となりました。

料理キットの写真

コープデリのお店

コープ安曇野豊科店とコープ長野稲里店の2店は、スローガン「おいしさと安心を、うれしい価格で」を掲げて店舗事業の確立に向けた損益改善に取り組みましたが、競合店出店の影響などもあり売上(供給)高確保に苦戦しました。物流器材(納品形態)の変更や自動発注システムの導入による業務改善を「仕事動楽」と呼称して作業改善を図りました。
お金をチャージして利用できる電子マネー機能付き新ポイントカード(ほぺたんカード)を導入しました。

ほぺたんカード

コープステーション

コープ長野稲里店に隣接する子育て応援センター“きらきらきっず・いなさと”では、無料の子育てひろば“ほっとるーむ稲里”の登録者が2,000人を超えました。“ほっとるーむ稲里”では、毎月の定例企画が好評で参加者が増加しました。また、保護者の皆さんの仕事・通院・リフレッシュなど様々な目的で利用してもらえる有料の幼児一時預かり“にこにこルーム”は年間利用者数が726人(1日平均3.0人)となりました。

イベントの1つ「きらきら★じゃんぼりー」を楽しむ親子の写真

イベントの1つ「きらきら★じゃんぼりー」を楽しむ親子

移動店舗「うごくお店 コープながの号」

地域で「コープながの号」の認知が広がるとともに、新たな停留所が老人福祉施設に設置されました。コースの再編、予約注文や試食販売の工夫、品揃えの改善などを進めた結果、売上(供給)高は2,391万円(予算比100.7%、前年比103.3%)となりました。車椅子の為に車両に上がれない方々へ向けた「積載商品リスト」を作成して喜ばれました。買物弱者対応という社会貢献での役割を発揮しています。

移動店舗 うごくお店 コープながの号 店長のコメント お客さまの笑顔が私たちの励みです。利用いただくお客さまとの会話が楽しみです。生鮮品や惣菜・加工食品・お菓子・日用雑貨など700品目を積んでいますが、限られた品数なので、ご要望をお聞きしながら商品の手配をしています。

この間、各地の住民自治協議会からの停留所開設依頼も多く、話し合いを重ねながら公民館などを停留所として巡回コースに組み込んできました。2016年度にはケアハウスや老人ホームなどの法人施設からの希望が多々あり、職員の方々と協議を行う中で施設に停留所を設けるケースが増えました。現在、中山間地や市街地など週5コース46か所を巡回しています。

売上(供給)高のグラフ

    お客様の声

  • ・この大雪で、よく来てくれたわね。私たち来てもらわないと困るから本当に助かるわ。(1月の大雪の日)
  • ・オレ(おばあちゃんです)は、どこへも行かれねぇから、このトラックへ買い物に行くのが楽しみで楽しみで!いくらも買わねぇがな!(笑)
移動店舗内の写真

組合員のくらしに寄り添う多彩な事業サービス

職域事業

小中学校の教職員などを中心とした「学校職域組合員」を対象に、カタログ販売やグループ保険の加入促進に力を入れるとともに、学校職域運営協議員や生協職場代表者の先生の協力により、売上(供給)高、手数料収入ともに予算比・前年比を上回りました。

福祉事業

福祉センター長野では、長野市内に「居宅介護支援」「訪問介護」「通所介護(宅老所)」の3つの機能を持つ長野北事業所を11月に竣工し、運営を始めました。これまでの本部建物内にある福祉センター長野の「居宅介護支援」「訪問介護」と、福祉センター上田の「居宅介護支援」「訪問介護」、上田市内の2つの宅老所での通所介護と合わせ、利用者や家族への介護サービスの充実を目指しました。
コープ長野稲里店の無料休憩所や会議室を会場に、福祉事業部と長野市地域包括支援センターコスモスが協力・共同する企画を開催しました。店のシニアDay に合わせた「転ばぬ先の知っ得相談(福祉・介護などに関する相談)」を6回、「はつらつ体操(介護予防体操)」や「はつらつアップ体操(脳トレ・介護予防体操)」などを5回企画(のべ35人参加)しました。

福祉センター 長野北事業所の写真

福祉センター 長野北事業所

宅老所こーぷの家 保野 管理者のコメント ご利用者さんの笑顔がたくさん見たい!ご利用者さんの残存機能をなるべく維持できるように!との思いから、お一人おひとりとのコミュニケーションを大切にすると共に、良い支援をするためにスタッフ間のコミュニケーションも大切にしています。

利用者の様子を毎月ニュースにして、ご家族にお渡ししています。

のびのび・いきいき・きらきら通信(保野)のイメージ

のびのび・いきいき・きらきら通信(保野)

のびのび・いきいき・きらきら通信(国分)のイメージ

のびのび・いきいき・きらきら通信(国分)

福祉事業 総事業高・利用者数のグラフ

ご家族の声
利用者本人が認知症のため、宅老所の環境についてはよくわかりません。家に戻ると宅老所へ行ったことも忘れていますが、通い帳の写真やスタッフさんのコメントから楽しそうな様子や頑張っている姿が見え、親切な対応に感心しています。

共済事業

組合員が自分の都合に合わせて申し込みができる「インターネット共済加入システム」を導入しました。多様化する組合員のライフスタイルに対応できる24時間受付となり、保障開始までの期間の大幅短縮が可能になりました。共済契約件数が初めて15万件を超えました。また、県内3 会場で「くらしの見直し講演会」を開催しました。コープながのLPA(ライフプランアドバイザー)を講師に、“子育て世代の保障の考え方”などをテーマとした「ミニライフプラン講座」を県内のべ117会場で開催し、690人の組合員が学びました。

くらしの見直し講演会の写真
くらしの見直し講演会を開催した場所と講演内容を示した地図

コープ共済は、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査の結果、生命保険部門で4年連続第1位の評価をいただきました。顧客期待、知覚品質、知覚価値、顧客満足、推奨意向などで上位となりました。多くの組合員の支えにより、加入者へよりお役立ちできるよう進化を進めています。

CO・OP共済 顧客満足度 第1位
コープデリ塩尻センター 共済推進スタッフのコメント 組合員さんへのサービスに努めています。コープ共済の新規契約や保障相談を希望された際、納得いただいた上で加入され、継続いただく中でお役立ちできるよう、被共済者の立場に立った対応を心がけてきました。共済推進スタッフは、県内11か所の宅配センターに配置されています。
共済お支払い件数とお支払い金額のグラフ

組合員の声
わからない所はていねいに説明してもらい、また、家族の保障についての相談にものってもらいました。こちらの時間に合わせて来ていただいたので大変ありがたかったです。