コープながのとは

お買い物・サービス

コープの商品

社会的な取り組み

参加・イベント

食育「たべる、たいせつ」

「たべること」は「生きること」。私たちが健康に生きていくために欠かすことができない「たいせつ」な営みです。

食べることの大切さや食文化、食べ物の成り立ちを生産者と交流しながら次世代へ伝えていくことを目指して、食育「たべる、たいせつ」を広げています。

産直産地と協力した食育の取り組み

田んぼのがっこう

組合員の親子・家族が農産物の生産から消費まで一緒に体験しながら学ぶ取り組みを産直産地と協力して行いました。

産直米のお取引先である「三ツ和農産(中野市):店舗商品」。「大町花き協会(大町市等):宅配商品」、「ファーム中鶴(佐久市):宅配商品」の田んぼをお借りして、“生き物を探そう! 田んぼの探検”を行いました。
参加者は、観察地を提供していただいた生産者の皆さんから、年間を通したお米の生産の様子や田んぼの生き物と稲との関係等を話してもらった後で田んぼに入りました。また、吉田利男信州大学名誉教授(コープながの有識者理事)がインタープリターとなって、生き物や自然環境全般の疑問や質問に応えてもらいました。参加された方々からは、「田んぼの中や周囲に、こんなに多くの生きものがいることに驚きました。」「楽しみながら、生きものたちの『食物連鎖~環境』を考える機会となりました。」といった感想も出されました。

“生き物を探そう! 田んぼの探検”の写真
“生き物を探そう! 田んぼの探検”の写真
“生き物を探そう! 田んぼの探検”の写真
田んぼのがっこう「この間の活動報告」はこちら

畑のがっこう

食べ物を育てる喜びと苦労を知り、食べ物を大切にする気持ちを育てる取り組みとして、畑のがっこう:ふれあい農園(安曇野市)、コープ黒姫農場(信濃町)、いいなアグリ(伊那市)を開催しました。

これら3つの畑では、種まきや草取り、収穫など、年間を通じた農業体験で自然や農業の大切さを知る企画を、県内のJA などに協力をいただいて実施しています。22年目となる“ふれあい農園(安曇野市)”、8年目の“コープ黒姫農場(信濃町)”、3年目の“いいなアグリ”の3つの企画は、メンバーの組合員や家族が夏から秋に採れる野菜を育てて収穫しました。中でも“いいなアグリ”では、組合員が自主的に料理企画を計画して実施するなど、活動の幅が広がりました。

いいなあぐり:アスパラ収穫体験の写真

いいなあぐり:アスパラ収穫体験

コープ黒姫農場:様々な野菜の定植等の写真

コープ黒姫農場:様々な野菜の定植等

ふれあい農園:JAあづみとの冬の交流会の写真

ふれあい農園:JAあづみとの冬の交流会

畑のがっこう「この間の活動報告」はこちら

産地・工場見学、商品学習交流会、産地視察交流

組合員活動の中で、産地や工場の見学や、生産者やメーカーの方をお招きし、商品を学び組合員とコミュニケーションを行う「商品学習交流会」を県内4ブロックで日常的に取り組んでいます。 2016年度は産地・工場見学は13回376人、商品学習交流会は30会場742人の参加がありました。コープデリグループの組合員と職員が、一緒に産直産地や工場など生産の現場を訪問し交流する「産地視察交流」は、10回191人の参加で行われました。 どの取り組みも、生産者と組合員・職員間の信頼・交流・パートナーシップづくりを目指しています。

食育に関するイベント

生坂村・生坂農業公社「いくさか大豆(まめ)まめクラブ」との提携事業は9年目。うどん作り企画や味噌図栗企画を行い、合わせて31家族が参加しました。

また、親子クッキングは2会場で32人、男の料理は10回62人が参加。夏休みに開催した「つくってみよう!オレンジジュース」には小学生と保護者27人が参加しました。

うどん作りの写真
親子クッキングの写真
「つくってみよう!オレンジジュース」の写真
森のがっこう「この間の活動報告」はこちら