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平和について学ぶ

コープながのでは、「誰もが安心して暮らせる社会作りに貢献していきます。」というビジョンを掲げています。その実現のための1つとして「身近なくらしの中から平和を考え、伝える」取り組みをすすめています。

私たちの身近にある戦争遺跡や戦没画学生の作品などに触れ、感じ、学ぶことを大切にしています。また、戦争体験者が減っていく中で、より多くの人たちが平和について考えることができる機会を設けています。

平和に関する学習会・見学会(2017年度)

  • ・平和に関する学習会・見学会
  • ・戦没画学生慰霊美術館「無言館」見学
  • ・満蒙開拓平和記念館見学
  • ・平和公開講座「1945夏、何が起こっていたのか」
平和に関する学習会・見学会の写真
平和に関する学習会・見学会の写真
平和に関する学習会・見学会の写真
平和に関する学習会・見学会の写真
平和に関する学習会・見学会の写真
平和に関する学習会・見学会の写真

「ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ」、
「2018子ども平和会議」への参加

コープながのでは、和の大切さを伝え未来につなげていくために「ピースアクションinヒロシマ2018子ども平和会議」(日本生協連と広島県生協連共催・8月4日(土)~6日(月)開催)へ、2人の代表を派遣しました。平和会議では「戦争や核兵器の使用など、争いごとをなくすために私たちができること」について子どもたちが真剣に話し合いました。

2018子ども平和会議inヒロシマ 平和アピール

広島・長崎に原爆が投下されてから、今年で73年目を迎えました。
被爆者の高齢化が懸念され、私たち若い世代が行動を起こす時代となりました。
今回のグループ討議テーマである「戦争や核兵器の使用など、争いごとをなくすために私たちができること」にもとづき、話し合いをしました。
わたしたちができることは、普段の生活に感謝すること、互いを認め合い自分と異なる意見を受け入れることです。たとえば、学校で当たり前に学べること、友達と仲良くできることなど、それを当たり前と考えるのはなく、幸せなことだと考えることが大事だと思います。
また、自分たちが積極的に講演会や資料館に行ったりするなどして、知識を深め、ソーシャルネットワークサービス(SNS)などのあらゆる手段を活用して、身近な人や世界に発信することが私たちができることだと考えました。
こうした行動をしていく中で、核兵器の廃絶、平和な世界に少しずつでも近づけることができると私たちは考え、この話し合いをふまえて今後の生活にいかしていきたいです。

2018年8月5日 子ども平和会議inヒロシマ 参加者一同

ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキの写真
ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキの写真
ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキの写真
ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキの写真
ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキの写真

「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展

原爆被害の実相を知り、次の世代にも原爆体験を知ってもらうことを目的に、原爆が投下された後の広島・長崎の様子の写真やその様子を描いた絵のパネルで構成した展覧会です。県内の会場をお借りし、広く県民に見ていただけるよう、2018年度は9会場で開催しました。

「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展の写真
「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展の写真
「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展の写真
「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展の写真
「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展の写真
「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展の写真

第34回沖縄戦跡・基地めぐり

日本生協連が主催する「第34回沖縄戦跡・基地めぐり」に理事が参加しました。 第2次世界大戦末期の沖縄戦や、現在の沖縄が抱えている基地問題などについて学び、理事会に報告しました。

第34回沖縄戦跡・基地めぐりの写真