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平和について学ぶ

日本生協連の全国企画などを活用し、アジア・太平洋戦争での原爆投下による2都市の被爆や沖縄戦の実相をはじめ、核兵器廃絶の取り組みや基地問題について学び、次世代へ継承していくことも合わせて参加者の報告を組合員に広報しました。また、県内の戦争遺跡や施設などを活用し、『身近なくらしの中から平和を考え、次世代へ伝える』取り組みとなる学習会や見学会などを企画し、多くの組合員に平和について学び考えてもらう機会を提供しました。

平和に関する学習会・見学会(2016年度)

平和学習会、戦跡・施設見学による平和学習の開催場所、講師、開催日を示した地図

「ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ」、
「2017子ども平和会議」への参加

日本生協連が主催する、広島(8月6日)、長崎(8月9日)の原爆の日にあわせた『2017ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ』に、コープながの理事会より理事・職員を代表派遣しました。また、ピースアクションin ヒロシマ連携企画の『2017子ども平和会議』に組合員のお子さん2名(親子2組)を代表派遣しました。
2名の子どもたちからは、「全国から集まった子どもたちと平和について話し合ったことを生かして、一人ひとりができることを考え地域で行動していきたい」といった感想が出されました。

原爆ドームの写真
「ピースアクション in ヒロシマ・ナガサキ」の写真

「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展

原爆の被害の実相を知り、次の世代にも原爆の体験を受け継いでもらうことを目的として、原爆が投下された後の広島・長崎の様子を写した写真や描いた絵のパネルで構成した展覧会を、行政のスペースなどもお借りして開催しました。※表は2016年度。2017年度は6会場で開催し、長野市や伊那市の施設をお借りすることができました。

「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展々の写真

「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」パネル展(2016年度)

日程 会場  
7月19日(火)~22日(金) 松本合同庁舎  
8月6日(土)~7日(日) コープ安曇野豊科店 会議室 (大人54人、子ども22人)
8月9日(火)~10日(水) コープ長野稲里店 会議室 (大人49人、子ども8人)
8月22日(月)~26日(金) 長野県庁講堂前スペース  
8月26日(金)~28日(日) サントミューゼ(上田市) (大人184人、子ども52人)
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松代大本営(地下壕)・無言館・満蒙開拓平和記念館の見学

県内の東信・北信・中信・南信の4ブロックがそれぞれ企画立案して、松代大本営(長野市)、戦没画学生慰霊美術館・無言館(上田市)、満蒙開拓平和記念館(阿智村)の見学に取り組みました。理事を中心とした“松代大本営地下壕ガイド”が、コープながの組合員の見学会のほか、他県の生協などが企画する見学学習会のガイドを務めました。

無言館の写真
松代大本営(地下壕)の写真

第34回沖縄戦跡・基地めぐり

日本生協連が主催する「第34回沖縄戦跡・基地めぐり」に理事が参加しました。 第2次世界大戦末期の沖縄戦や、現在の沖縄が抱えている基地問題などについて学び、理事会に報告しました。

第34回沖縄戦跡・基地めぐりの写真

核兵器のない世界の実現に向け、理事長連名で意見や声明を発信

理事長連名の声明

コープながのとコープデリ連合会の会員生協は、唯一の被爆国である日本が、世界の核軍縮交渉を推進する役割を果たすべきであると考え、理事長連名で声明を発表しました。

私たちは「核兵器のない世界」の実現に向けて平和の願いを広げていきます