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組合員と取り組んだ、参加とネットワークの環境の取り組み

コープながのでは、「低炭素社会」「自然共生社会」「循環型社会」の実現に向けて、くらしの中の身近なエコから地球規模のエコに取り組み、人と自然が共生する平和な未来を追求しています。

組合員が参加するさまざまな企画やイベントで、環境についての学びや取り組みをすすめています。

みんなでエコライフ

コープながのは、地球温暖化を意識して生活する取り組みの総称を「みんなでエコライフ」としています。組合員一人ひとりが環境に配慮したくらしを意識できるよう情報提供を進めるとともに、夏季と冬季に組合員・職員へ「エコライフチェックシート」を使ったくらしの見直し活動を呼び掛けました。

エコライフチェック実施件数(シート返戻枚数)

  2014年度 2015年度 2016年度
エコライフチェック(夏) 1,091枚 984枚 961枚
エコライフチェック(冬) 1,062枚 1,171枚 1,248枚
2,153枚 2,156枚 2,209枚
機関誌Sociaのエコライフチェックシートの写真

機関誌Sociaで呼びかけたエコライフチェックの取り組み「考えてみませんか。地球の環境を守るため私たちにできること」

また、家庭の省エネについて学び、参加者同士が経験や情報を交流する「省エネ教室」を4会場で開催し、組合員と一般市民あわせて47人が参加しました。通商産業省の一般財団法人省エネルギーセンターへの委託事業「省エネ・節電説明会」の講師派遣事業を活用しました。

小川村“絆の森”の間伐材を活用した8年目となる“森のクラフト教室”を4会場で開催し、組合員家族40組108人(大人70人、子ども38人)が参加しました。クラフトを通じて木に親しむとともに、暮らしと森がつながっていること、間伐材の活用を通じて森林資源や整備の大切さを意識することを目指しました。指導は、NPO法人信州フォレストワークに協力してもらい、長野県の“木育推進事業”の補助金から、講師料の助成を受けました。

森のクラフト教室の写真

杉の間伐材でベンチを製作

地球温暖化ストップと低炭素社会の実現及び原子力発電に頼らない暮らしを目指す取り組みの一環として、「緑のカーテンコンテスト」を開催し19点の応募がありました。カーテンとしての機能や冷房に使うエネルギー使用量を減らす経済的効果、観賞する癒しの効果等がありました。応募作品はホームページや広報紙で広く紹介しました。

2017年度緑のカーテン写真展の展示はこちら 2016年度緑のカーテンコンテスト 応募作品はこちら
みごとな緑のカーテンの写真

みごとな緑のカーテン

環境の取り組みにつながる「がっこうシリーズ」

川のがっこう

川の中の生き物を採取して、川が育む自然や生物多様性について学んでいます。

川のがっこう「この間の活動報告」はこちら
川のがっこうの写真

森のがっこう

コープながのは、植林や森林保護などの環境保全の取り組み支援を目的に、長野県「森林の里親促進事業」を通じて、里親契約を結んでいます。

森のがっこう「この間の活動報告」はこちら
川のがっこうの写真

「コープのエコ活」の取り組み

コープデリグループでは事業と活動との連携を進めながら、環境配慮商品の利用、リサイクル、省エネなど環境を中心とした様々な取り組みを実施しています。
これまで「環境配慮商品」の認知度向上と利用拡大を推進するため、コープで扱いのある食品や日用品約20品目を対象にした「環境配慮商品」の人気投票や、CO2を減らす具体的な取り組みを設定し「チャレンジしよう」と思う項目に宣言して、CO2削減量を積み上げていく「エコ活チャレンジ」を実施しました。

また、環境省の「ライトダウンキャンペーン」と連動し、対象店舗では店舗の看板や広告塔の照明を消して地球温暖化防止をアピールする「店舗ライトダウン」に取り組んでいます。

コープのエコ活のロゴ