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東日本大震災 被災地支援活動報告

福島県の仮設住宅で開催されている「ふれあいサロン」へ長野県の銘菓とおたよりをお送りしています

コープながのは、東日本大震災を忘れない・風化させないために、「これからも、地域のくらしに寄り添い、伝え続ける」をテーマとして、被災した東北3県への支援を継続してきました。
中でも福島県は、地震や津波の被害に加え、福島第一原発事故によって避難生活を余儀なくされている被災者が未だに大勢います。そこでコープながのは、主な支援地域を福島県にさせていただき、被災地支援活動に取り組んでいます。

長野県の銘菓とおたよりの写真

生活協同組合コープふくしま(本部:福島市)では、福島県内の仮設住宅集会所や復興公営住宅で、お茶やお菓子を食べながらおしゃべりを楽しんでもらおうと、「ふれあいサロン」に取り組んでいます。
この活動に、コープながのとしても何かお手伝いができれば・・・と、2014年から長野県内の「銘菓」と手書きの「信州だより」を毎月お送りしています。

長野県の銘菓とおたよりの写真

お送りしている「銘菓」と「信州だより」について

お送りしている長野県の銘菓は、県内各地のものを選んでいます。御嶽山噴火で風評被害のあった木曽地域の特産品や、全国で取り扱いのあるコープ商品を製造している長野県内のお取引先のお菓子など、おしゃべりのきっかけになるものを選定しています。
銘菓の選定と信州だよりの作成は、組合員理事とコープの企画などを運営する組合員スタッフで行っています。